1,800円(税抜)

自然の光を大切にし、季節の花や果実をフィルムカメラで撮影している、フォトエッセイスト・椿野恵里子さん。一瞬絵のようにも見える光と影のバランスが絶妙な写真は、身近な植物や果実など、決して特別なものではないけれど、巡る季節からその風景の一部を切り取り、四季の移ろいを感じさせる美しさを放っています。

椿野さんは1999年に初めてカレンダーを作り、今回で20周年を迎えるとのこと。そんな特別な号となる2019年のカレンダーは、2006年〜2016年に使用した写真からお気に入りを選び、さらに今年新たに撮影したもので展開されています。

また、カレンダーのカバーに綴られた、月ごとの写真にまつわる思いやメッセージも、当時のものに加筆・編集されています。それは、なんでもない日常が大切な時間の一部であることを思い出させてくれます。写真集のような装丁なので、プレゼントとしてもおすすめです。

サイズ:H258mm x W127mm
ページ数:表紙カバー+12枚
販売価格
1,800円(税抜)
個数